子供の成長

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レプトンの新CM公開

By |February 11th, 2016|レプトンの紹介, 子供の成長|0 Comments

磁石の世界

6歳の息子が、今磁石に興味があるようで、以前もらった「磁石セット」で毎日遊んでいます。
アニー先生のご主人は、物理学者。
息子が置いていた磁石を見ると、手に取り、早速子どものように遊んでおられました。
私は、子どものころ理科が好きではなく、磁石にもあまり興味がなかったし、実験も嫌いでした。
それを、アニー先生のご主人、ホルガ―さんに話すと・・・。
「本当に!?」
と、信じられない様子。
目の前で、2つの磁石のN極とN極をくっつけて、反発させてみせてくれて、
「とてもファンタスティックだ。砂鉄は知ってる?あの模様も、とても美しいよ」
磁石の世界に本当に惚れておられるのだなと思いました。
小さい頃、こんな先生の授業を受けてみたかったな。
こんなに惚れ惚れと話をする先生がいたら、引き込まれずにはいられない!
息子と一緒に、磁石を勉強してみたくなりました。
ホルガ―さん、またぜひレプトンで磁石の授業をしてくださいね。

By |July 4th, 2014|子供の成長|0 Comments

JUKIのミシン

アニー先生、裁縫や手芸がお好きとのことで、冬には2歳の息子さんの毛糸の帽子、セーターなど「私が作ったのよ」と見せてくださいました。
暖かくなった現在は、来シーズンの冬に向けて、ワンサイズ大きい毛糸の帽子や、ご自分のセーターを製作中です。
「日本の冬はとても寒いから」
大体は息子さんが寝た後の作業になるそうですが、昼間に子どもを外で遊ばせている時にも、小さなバッグに毛糸を入れて、持ち歩いて編んでおられます。歩きながら、立ちながらの作業になるんですが、一心に作業されていて、しかも本当に上手です。模様も、子どもの帽子はいちご柄で、種や、てっぺんにはへたまでついています。
ドイツは消費税が高いからか、買うと何でも高いと言っておられました。ドイツの方は質素で堅実だと聞きますが、本当なんですね。

そしてとうとう、JUKI社製のロックミシンを購入されました。
ドイツではとても信頼されているメーカーだそうで、友達に調べてもらったら、日本で買う方がかなり安いとのことで、決心されたようです。それも、3ランクある中の一番上のランクのを!
「他の二つより値段は少し高いけど、大きなテーブルがついているから、大物を縫う時にとっても便利。後でテーブルだけ買い足すと、高いしね。あと、足で押さえを上げ下げできるから、両手が空いて助かるのよ。だから、このミシンがいいの。」
どれだけ大きな物も手作りするんだろう・・・。
キルトも縫えると言ってたかな。
念願のミシンが手に入って、とっても嬉しそうなアニー先生。これで、いろんな素敵な物を生み出すのでしょうね。
まずは、7月にある妹の結婚式に出席するための、ドレスを手作りするんだそうです。
「作業の7割以上は、待ち針を止めるのと、アイロンかけかな。それをすると、プロフェッショナルな仕上がりになるから。」
上手な方ほど、基本をちゃんと押さえておられるんだろうな・・・なんて思いながら聞いていました。
模様縫いの機能の中に、日本語のひらがなの文字があったようで、
「こんなのもついてた!(笑)」
と教えてくれました。
日本で暮らした、記念になりそうですね。

By |June 23rd, 2014|子供の成長|0 Comments

小さい車

ドイツから来られたアニー先生。
車を知人の方に譲っていただいたそうです。
移動しやすくなりますね!でも、アニー先生は
「It’s too small」(困)
日本は(東広島は!?)道が狭くて細いですし、小回りがきいて便利ですよ・・・、と言ったら、旦那さんがうなずいて、
「Useful!」
どうやら、ドイツには軽自動車は存在しないようです。
知りませんでした。
だから、小さい車に慣れておられないんですね。

あと、ドイツの普通車は、バックする時に
「Pi,Pi,Pi」
というあの音が鳴らないそうです。
だから、車が大好きな2才の息子さんは、大興奮。
あの音が聞こえると、窓から顔を覗かせて喜んでいます。
昨日は、ザリガニを一緒に見ていたんですが、洗面器の中に手を入れた時に、ザリガニがズザザザーツと後ずさりしたのを見て、
「Pi!,Pi!,Pi!」
ザリガニの動きも、車の音で表現(笑)。
今は4才と6才になるうちの子もそうだったな~と、思い出しました。

日本で軽自動車を考えた人の知恵と工夫、すごいですね。

By |June 4th, 2014|子供の成長|0 Comments

畑作り

レプトンに講師のアニー先生。
2才の息子さん、ご主人と一緒に、畑を作っておられます。
五月の中旬に、何の苗を植えたのか聞きました。
「eggplant,azuki,radish,tomato,kyuuri…」
キュウリ? 日本語が出てきました。
「cucumber?」
「kyuuri(笑)」
今年の2月に来日したアニー先生、お家の壁にあいうえお表を貼って、練習ドリルをして、周りの人に日本語を教えてもらって、それを聞いて真似して話して―読んで、書いて、聞いて、話して。
レプトンの4技能をバランス良く習得する方法と同じように日本語を勉強しておられます。
前向きで明るくて、努力家のアニー先生、とても素敵な方です。
「でもね、息子の方が、もう沢山日本語を覚えているの」
小さいうちは、真似をするのが上手なので、言語の習得も早いのでしょうか。
野菜の苗の成長と収穫、楽しみですね。

By |May 27th, 2014|子供の成長|0 Comments

英語は歌!?

日本語が「お経」に聞こえるのに対し、英語は「歌」に聞こえると言います。
英語の言い方には「フシ」(=抑揚)があり、声を上げたり、抑えたり、強く言ったり、弱く言ったり、という抑揚が英語には必要で、この波打つ感じが、英語では必要で、そこが歌に似ています。

だから外国人と英語でしゃべる時は、歌を歌うようにしてしゃべらないと、うまく通じないことがあります。棒読みしてたら、いくら言っている言葉が正しくても、通じないことが多いです。一生懸命英語を勉強した人が、「あれ?通じない!」となることが多いのはこのためです。

単語だけではなくて、リズムとメロディーも一緒に覚えていく。これが、英語がうまくなる最大のポイントです。単語をちょっとくらい間違えていても、リズムとメロディーが合っていたら、通じたりします。そのくらい、英語ではリズムとメロディーが大切なんです。

恥ずかしがりやの我が子は、少し前までは
「My name is~」
「Good morninng」
など、ちょっとした英語も
「恥ずかしい」
と、全く話そうとしませんでした。
3月からレプトンに通い始めてからのある日、
「お母さん、イグアナって英語で何て言うか知ってる?」
「え、イグアナの英語ってあるの?何だろう・・・」
「教えてあげようか、『イグアーナッ』」
あ、そうか、「イグアナ」と平坦に読むと日本語、
「イグアーナ」と歌うように抑揚をつけて読むと、英語になるのね。
レプトンの教科書に出てきた単語は、子どもの頭の中にインプットされていっているようです。しかも、以前では考えられないようなフシ付き(笑)。子どもが英語に慣れていく様子が、面白いです。

By |May 12th, 2014|子供の成長|0 Comments

It’s so easy! 

Leptonとは、素粒子という意味です。Leptonは、現在の日本の英語教育における問題点を解決すべく、学習メソッドを普及させ、国際人としての日本人を育てます。

Leptonでの英語学習の目的は、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランス良くトレーニングすることで、実際に使えるコミュニケーション英語能力を身につけることです。この4つができるようになれば、「英語ができる」ということになります。

このような口や耳、手などを使った技能学習は、スポーツや楽器などの体を用いた運動機能のトレーニングと非常に似ています。例えば、自転車に乗れるようになる、泳げるようになる、ピアノが弾けるようになるのと同じで、一定の基本を体で覚えれば、英語は一生使えるようになるのです。

母語の習得は、学校の成績とは関係ありません。また、人によってスピードは異なりますが、時間をかければ必ず日常会話レベルに到達します。母語の習得と同じような緩やかな学習環境をお子様に作ってあげれば、無理なく英語を身につけることができるはずです。

数学者の藤原正彦先生とビートたけしさんの対談の本で、タイトルにある「It’s so easy!」の話が出てきており、数学ですごく難しい問題が出たときに、ある偉い数学者の先生は「Oh, it’s so easy.」と、まず口に出して言ってみるそうです。そう言ってから、問題を解き始めると、ビビらずに、脳がうまい具合に積極的に、生き生きと動き出すそうです。「これ、むずかしい。やばいぞ」って言った途端に、頭は固まって、真っ白な状態になる。逆に、「It’s so easy!」は、脳を積極的に、活発にする呪文みたいな言葉。

Lepton東広島教室で、「It’s so easy!」と唱えて、英語にどんどん慣れて、コミュニケーション英語能力を身につけていきましょう!

By |May 8th, 2014|子供の成長|0 Comments