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Leptonとは、素粒子という意味です。Leptonは、現在の日本の英語教育における問題点を解決すべく、学習メソッドを普及させ、国際人としての日本人を育てます。

Leptonでの英語学習の目的は、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランス良くトレーニングすることで、実際に使えるコミュニケーション英語能力を身につけることです。この4つができるようになれば、「英語ができる」ということになります。

このような口や耳、手などを使った技能学習は、スポーツや楽器などの体を用いた運動機能のトレーニングと非常に似ています。例えば、自転車に乗れるようになる、泳げるようになる、ピアノが弾けるようになるのと同じで、一定の基本を体で覚えれば、英語は一生使えるようになるのです。

母語の習得は、学校の成績とは関係ありません。また、人によってスピードは異なりますが、時間をかければ必ず日常会話レベルに到達します。母語の習得と同じような緩やかな学習環境をお子様に作ってあげれば、無理なく英語を身につけることができるはずです。

数学者の藤原正彦先生とビートたけしさんの対談の本で、タイトルにある「It’s so easy!」の話が出てきており、数学ですごく難しい問題が出たときに、ある偉い数学者の先生は「Oh, it’s so easy.」と、まず口に出して言ってみるそうです。そう言ってから、問題を解き始めると、ビビらずに、脳がうまい具合に積極的に、生き生きと動き出すそうです。「これ、むずかしい。やばいぞ」って言った途端に、頭は固まって、真っ白な状態になる。逆に、「It’s so easy!」は、脳を積極的に、活発にする呪文みたいな言葉。

Lepton東広島教室で、「It’s so easy!」と唱えて、英語にどんどん慣れて、コミュニケーション英語能力を身につけていきましょう!