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「フィリピンの英語教育から何を学ぶことができるのか」

英字紙ジャパンタイムズのコラムニストであるエイミー・チャベス氏が2014年1月10日にハフィントンポスト・アメリカ版へ寄稿した記事です。
フィリピンは第2標準語として英語を学び、海外経験のない人も流暢に英語を話します。彼らはアメリカの映画やドラマを日常的に楽しんでいます。一方、日本はどうでしょうか。喋れないだけでなく、TOEICスコアもアジア諸国で最下位というのが実情です。

記事の最後のほうをまとめると、3つのことが挙げられます。
①英語という科目という認識をなくすべきでである。
②英語を仕事のためやコミュニケーションのツールとしてとらえるべきである。
③いかに上手に教えるのではなく、いかに習得するかに焦点を当てるべきである。

これは、英語をコミュニケーションの道具として捉えて、いかに効率的にマスターするかということではないでしょうか。

英語はあくまで言語です。使えるようになることだけを考えればいいのかもしれませんね。