先生情報

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磁石の世界

6歳の息子が、今磁石に興味があるようで、以前もらった「磁石セット」で毎日遊んでいます。
アニー先生のご主人は、物理学者。
息子が置いていた磁石を見ると、手に取り、早速子どものように遊んでおられました。
私は、子どものころ理科が好きではなく、磁石にもあまり興味がなかったし、実験も嫌いでした。
それを、アニー先生のご主人、ホルガ―さんに話すと・・・。
「本当に!?」
と、信じられない様子。
目の前で、2つの磁石のN極とN極をくっつけて、反発させてみせてくれて、
「とてもファンタスティックだ。砂鉄は知ってる?あの模様も、とても美しいよ」
磁石の世界に本当に惚れておられるのだなと思いました。
小さい頃、こんな先生の授業を受けてみたかったな。
こんなに惚れ惚れと話をする先生がいたら、引き込まれずにはいられない!
息子と一緒に、磁石を勉強してみたくなりました。
ホルガ―さん、またぜひレプトンで磁石の授業をしてくださいね。

By |July 4th, 2014|子供の成長|0 Comments

JUKIのミシン

アニー先生、裁縫や手芸がお好きとのことで、冬には2歳の息子さんの毛糸の帽子、セーターなど「私が作ったのよ」と見せてくださいました。
暖かくなった現在は、来シーズンの冬に向けて、ワンサイズ大きい毛糸の帽子や、ご自分のセーターを製作中です。
「日本の冬はとても寒いから」
大体は息子さんが寝た後の作業になるそうですが、昼間に子どもを外で遊ばせている時にも、小さなバッグに毛糸を入れて、持ち歩いて編んでおられます。歩きながら、立ちながらの作業になるんですが、一心に作業されていて、しかも本当に上手です。模様も、子どもの帽子はいちご柄で、種や、てっぺんにはへたまでついています。
ドイツは消費税が高いからか、買うと何でも高いと言っておられました。ドイツの方は質素で堅実だと聞きますが、本当なんですね。

そしてとうとう、JUKI社製のロックミシンを購入されました。
ドイツではとても信頼されているメーカーだそうで、友達に調べてもらったら、日本で買う方がかなり安いとのことで、決心されたようです。それも、3ランクある中の一番上のランクのを!
「他の二つより値段は少し高いけど、大きなテーブルがついているから、大物を縫う時にとっても便利。後でテーブルだけ買い足すと、高いしね。あと、足で押さえを上げ下げできるから、両手が空いて助かるのよ。だから、このミシンがいいの。」
どれだけ大きな物も手作りするんだろう・・・。
キルトも縫えると言ってたかな。
念願のミシンが手に入って、とっても嬉しそうなアニー先生。これで、いろんな素敵な物を生み出すのでしょうね。
まずは、7月にある妹の結婚式に出席するための、ドレスを手作りするんだそうです。
「作業の7割以上は、待ち針を止めるのと、アイロンかけかな。それをすると、プロフェッショナルな仕上がりになるから。」
上手な方ほど、基本をちゃんと押さえておられるんだろうな・・・なんて思いながら聞いていました。
模様縫いの機能の中に、日本語のひらがなの文字があったようで、
「こんなのもついてた!(笑)」
と教えてくれました。
日本で暮らした、記念になりそうですね。

By |June 23rd, 2014|子供の成長|0 Comments

小さい車

ドイツから来られたアニー先生。
車を知人の方に譲っていただいたそうです。
移動しやすくなりますね!でも、アニー先生は
「It’s too small」(困)
日本は(東広島は!?)道が狭くて細いですし、小回りがきいて便利ですよ・・・、と言ったら、旦那さんがうなずいて、
「Useful!」
どうやら、ドイツには軽自動車は存在しないようです。
知りませんでした。
だから、小さい車に慣れておられないんですね。

あと、ドイツの普通車は、バックする時に
「Pi,Pi,Pi」
というあの音が鳴らないそうです。
だから、車が大好きな2才の息子さんは、大興奮。
あの音が聞こえると、窓から顔を覗かせて喜んでいます。
昨日は、ザリガニを一緒に見ていたんですが、洗面器の中に手を入れた時に、ザリガニがズザザザーツと後ずさりしたのを見て、
「Pi!,Pi!,Pi!」
ザリガニの動きも、車の音で表現(笑)。
今は4才と6才になるうちの子もそうだったな~と、思い出しました。

日本で軽自動車を考えた人の知恵と工夫、すごいですね。

By |June 4th, 2014|子供の成長|0 Comments

畑作り

レプトンに講師のアニー先生。
2才の息子さん、ご主人と一緒に、畑を作っておられます。
五月の中旬に、何の苗を植えたのか聞きました。
「eggplant,azuki,radish,tomato,kyuuri…」
キュウリ? 日本語が出てきました。
「cucumber?」
「kyuuri(笑)」
今年の2月に来日したアニー先生、お家の壁にあいうえお表を貼って、練習ドリルをして、周りの人に日本語を教えてもらって、それを聞いて真似して話して―読んで、書いて、聞いて、話して。
レプトンの4技能をバランス良く習得する方法と同じように日本語を勉強しておられます。
前向きで明るくて、努力家のアニー先生、とても素敵な方です。
「でもね、息子の方が、もう沢山日本語を覚えているの」
小さいうちは、真似をするのが上手なので、言語の習得も早いのでしょうか。
野菜の苗の成長と収穫、楽しみですね。

By |May 27th, 2014|子供の成長|0 Comments