成長期

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英語は歌!?

日本語が「お経」に聞こえるのに対し、英語は「歌」に聞こえると言います。
英語の言い方には「フシ」(=抑揚)があり、声を上げたり、抑えたり、強く言ったり、弱く言ったり、という抑揚が英語には必要で、この波打つ感じが、英語では必要で、そこが歌に似ています。

だから外国人と英語でしゃべる時は、歌を歌うようにしてしゃべらないと、うまく通じないことがあります。棒読みしてたら、いくら言っている言葉が正しくても、通じないことが多いです。一生懸命英語を勉強した人が、「あれ?通じない!」となることが多いのはこのためです。

単語だけではなくて、リズムとメロディーも一緒に覚えていく。これが、英語がうまくなる最大のポイントです。単語をちょっとくらい間違えていても、リズムとメロディーが合っていたら、通じたりします。そのくらい、英語ではリズムとメロディーが大切なんです。

恥ずかしがりやの我が子は、少し前までは
「My name is~」
「Good morninng」
など、ちょっとした英語も
「恥ずかしい」
と、全く話そうとしませんでした。
3月からレプトンに通い始めてからのある日、
「お母さん、イグアナって英語で何て言うか知ってる?」
「え、イグアナの英語ってあるの?何だろう・・・」
「教えてあげようか、『イグアーナッ』」
あ、そうか、「イグアナ」と平坦に読むと日本語、
「イグアーナ」と歌うように抑揚をつけて読むと、英語になるのね。
レプトンの教科書に出てきた単語は、子どもの頭の中にインプットされていっているようです。しかも、以前では考えられないようなフシ付き(笑)。子どもが英語に慣れていく様子が、面白いです。

By |May 12th, 2014|子供の成長|0 Comments

It’s so easy! 

Leptonとは、素粒子という意味です。Leptonは、現在の日本の英語教育における問題点を解決すべく、学習メソッドを普及させ、国際人としての日本人を育てます。

Leptonでの英語学習の目的は、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランス良くトレーニングすることで、実際に使えるコミュニケーション英語能力を身につけることです。この4つができるようになれば、「英語ができる」ということになります。

このような口や耳、手などを使った技能学習は、スポーツや楽器などの体を用いた運動機能のトレーニングと非常に似ています。例えば、自転車に乗れるようになる、泳げるようになる、ピアノが弾けるようになるのと同じで、一定の基本を体で覚えれば、英語は一生使えるようになるのです。

母語の習得は、学校の成績とは関係ありません。また、人によってスピードは異なりますが、時間をかければ必ず日常会話レベルに到達します。母語の習得と同じような緩やかな学習環境をお子様に作ってあげれば、無理なく英語を身につけることができるはずです。

数学者の藤原正彦先生とビートたけしさんの対談の本で、タイトルにある「It’s so easy!」の話が出てきており、数学ですごく難しい問題が出たときに、ある偉い数学者の先生は「Oh, it’s so easy.」と、まず口に出して言ってみるそうです。そう言ってから、問題を解き始めると、ビビらずに、脳がうまい具合に積極的に、生き生きと動き出すそうです。「これ、むずかしい。やばいぞ」って言った途端に、頭は固まって、真っ白な状態になる。逆に、「It’s so easy!」は、脳を積極的に、活発にする呪文みたいな言葉。

Lepton東広島教室で、「It’s so easy!」と唱えて、英語にどんどん慣れて、コミュニケーション英語能力を身につけていきましょう!

By |May 8th, 2014|子供の成長|0 Comments